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国際連盟脱退へと煽ったマスコミ
植民地経営の経験が長いリットンは絶妙な解決策を用意しいました。「日本には実を取らせ、中国には花を持たせよう」ということです。満州国を否認して形式的上は中華民国の領土と認めた上で、日本の満州における権益を容認しようとしたのです。(中略)
 ところが、『朝日新聞』を筆頭とする日本のマスコミはこの報告書を反日文書だと糾弾しました。煽られた世論は(中略)リットンと国際連盟への敵視を始めます。

倉山 満
扶桑社
¥ 798
(2013-06-01)
コメント:また朝日新聞か!と怒鳴りたくなるけど、満州が日本の生命線だと主張したのはマスコミだけではなく日本の政府も同罪。そもそも古くから満州は漢民族の領土ではなかったのだし、米国等と権益をシェアすれば太平洋戦争にはならなかったと考えられる。
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