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日本は資源の豊かな国だ!と国連も認めていた?
実は日本は1968年の当時から、国連に「資源の豊かな国」と名指しされていた。沖縄県石垣市の尖閣諸島の海底に、イラクと同じくらいの原油があると報告されているのだから。
 しかし日本は、ぴくりとも動かなかった。政府は、その沖縄県の海で、油やガスの試掘も採掘もしなかったし、国民の関心もほとんど無かった。マスメディアも国会議員も沈黙した
 中国や台湾が必死に、「尖閣諸島は自分の領土だ」と叫ぶのを、横目で見ていただけだ。
 なぜか。
 ひとつには、前述したように、敗戦後の日本国民は領土に関心を持たないように、しつけられた。
 ひとつには、日本は資源のない国だとひたすら思い込まされてきた
 ひとつには、中国が叫ぶと「日本には戦争責任があるから黙っていなければ」と思い込んできた。先の戦争と、現代の尖閣諸島で資源が発見されたこととは何の関係もないのに。
 1968年の発見から、この書を書いている現在ですでに43年も経っている。その間ずっと、わたしたちはみな揃って、「日本は資源のない国だ」とおのれに言ってきたのである。

青山 繁晴
扶桑社
¥ 1,680
(2011-12-28)
コメント:国益とは何か、しっかり考えよう。「資源がなく加工貿易の国」だと教わり信じてきたのは何だったのだろうか?
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| 知識のごった煮 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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