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脊髄も考える?
「これは運動生理学の記念碑的実験となったゴルツの除脳犬じゃ」
(中略)
「大脳のない犬は、ふつうは眠っているように見える」博士は、ぐったりと目を閉じている犬の写真を指差した。「ところが、大きな音を立てると目覚め、立たせると自分の足で歩いたのじゃ」
 生理学者ゴルツは、この除脳犬を各地の学会などに連れ歩き、一大センセーションを巻き起こした。
ゴルツの実験は、脊髄が“感じる”ことを示しておる
「脳がなくても感じたり、考えたりする?」
「そうじゃ。カエルや犬でもできるのだから、高等生物たるわしらの脊髄にも同じように“意識”が宿っておるじゃろう」
橘 玲
文藝春秋
¥ 1,680
(2010-03-26)
コメント:神経の束なんだから「感じる」のは言わば当然です。「考える」ことができるかどうかはそれだけでは判断ができません。また「高等」だからと言って「意識が宿る」ことは自明の理ではありません。ちょっと理屈が通ってませんね。
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文章担当者、求む!
書きたかったんだなぁ。
橘玲七変化?

| 知識のごった煮 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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