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黒人にも偏見をもたなかった信長
当時の日本人は、バテレンたちのもたらしたヨーロッパ文化にコンプレックスを持たなかったばかりでなく、自分たちとは異なる文化としてのみ興味を持ち、敬意を表した。それは「地球は丸い」とバテレンたちから聞いた信長が、即座に納得したという逸話からもうかがえる。
 さらによく知られているエピソードだが、バテレンたちが献上した黒人奴隷を見た信長は、家来に言いつけてタライに水を張りゴシゴシ洗わせたという。ところがその黒い肌の色が落ちなかったのを見て「あぁ、世界にはこういう人間もいるのだ」と納得し、その後は森蘭丸などと同じ近習の一人として召しかかえ、「ヤスケ」という日本名をつけて連れ歩いたという。

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
デュラン れい子

織田信長は今の常識でも推し測ることのできない人物ですが、金髪碧眼の人間がいるなら黒人もいるだろうと納得したんでしょうね。

そしてこの時代にヨーロッパの植民地にならずにすんだのは時の為政者の手腕の賜物なのでしょう。
一方、現代の政治家とお役人はと言えば、外国に懐柔されたりハニートラップに嵌ったり、国民は自虐的歴史観に犯されどこの国民なんだかわかんない輩に成り果ててしまってます。

こういう情勢のときは強いリーダーを求めたくなり、気がついたら独裁者を待ち望んでたりして・・・orz
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