2012.05.16 Wednesday
韓国政府・マスコミは北朝鮮の「独裁」「開放」「改革」を禁句にしている
記録に残しておくべき発言がある。今年(2006年)の「八・一五光復節記念演説」だ。日本に対しては相変わらず「謝罪と反省」を要求する一方で、北朝鮮に対しては「広い心と長い目で過去を許し、和解と協力の道に進まなければならない」と述べているのだ。
韓国は日本との、1965年の国交正常化とその後の「和解と協力」によって発展してきたのは国際的常識だ。なのにまだ「謝罪と反省」をしろという。ところが韓国に対し朝鮮戦争や、大統領暗殺計画など、多くの国家テロの被害を与えてきた北朝鮮には「謝罪や反省」は求めず、ひたすら許し和解・協力すべきというのだ。これもすごい発想だ。
韓国は日本との、1965年の国交正常化とその後の「和解と協力」によって発展してきたのは国際的常識だ。なのにまだ「謝罪と反省」をしろという。ところが韓国に対し朝鮮戦争や、大統領暗殺計画など、多くの国家テロの被害を与えてきた北朝鮮には「謝罪や反省」は求めず、ひたすら許し和解・協力すべきというのだ。これもすごい発想だ。
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黒田勝弘
阪急コミュニケーションズ ¥ 1,890 (2009-05-29) コメント:盧武鉉大統領時代の話です。反日を唱えれば人気が出るように世論を導いてきた韓国政府のやり方は納得できないが理解はできる。一方で極左に走り親北になるのはなぜなのか、理解できない。韓国国民は北朝鮮の顔色をうかがい、あたかも朝貢外交する自国の政府を支持しているのだろうか?
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